新着情報

2019-01-02 15:40:00
 OJVSは2018年までにブルキナファソ南西州ポニ県の小学校で教室建設、住民と教員で構成された学校運営委員会による黒板塗装支援、学習教材配布、小学生の留年、退学の原因になっている算数の学力向上のために、小学生の計算能力調査を行ってきました。また、現地行政にOJVSをNGOとして正式に登録し、本年以降の活動基盤の整備を行いました。

 本年は昨年10月末に一般社団法人アフリカ協会様(事務局:みずほ信託銀行株式会社様)の「公益信託アフリカ支援基金」に申請し、採択していただいた「ブルキナファソの僻地農村の小学校におけるトイレ建設と公衆衛生教育事業」を5月から開始します。

 採択を目指している国際協力機構(JICA)の草の根技協力事業の準備はもとより、色々な解決しなければいけない問題がありますが、よりよい学びの環境の改善、構築への想いの実現に必要となる運営資金へのご支援を募るため、また、OJVSの活動をより知っていただくために街頭募金活動を開催します。

 ぜひ皆様のお力を貸していただけますようお願い申し上げます。


【2月24日(日)】 ボランティア募集詳細


2019-01-02 15:38:00
 新年明けましておめでとうございます。旧年はたくさんのご支援いただき感謝申し上げます。

 OJVSは2018年までにブルキナファソ南西州ポニ県の小学校で教室建設、住民と教員で構成された学校運営委員会による黒板塗装支援、学習教材配布、小学生の留年、退学の原因になっている算数の学力向上のために、小学生の計算能力調査を行ってきました。また、現地行政にOJVSをNGOとして正式に登録し、本年以降の活動基盤の整備を行いました。

 本年は昨年10月末に一般社団法人アフリカ協会様(事務局:みずほ信託銀行株式会社様)の「公益信託アフリカ支援基金」に申請し、採択していただいた「ブルキナファソの僻地農村の小学校におけるトイレ建設と公衆衛生教育事業」を5月から開始します。

 採択を目指している国際協力機構(JICA)の草の根技協力事業の準備はもとより、色々な解決しなければいけない問題がありますが、よりよい学びの環境の改善、構築への想いの実現に必要となる運営資金へのご支援を募るため、また、OJVSの活動をより知っていただくために街頭募金活動を開催します。

 ぜひ皆様のお力を貸していただけますようお願い申し上げます。


【1月27日(日)】 ボランティア募集詳細


2018-12-31 16:49:00
理事長の石田純哉です。

設立3年目という節目の年となった本年は、ブルキナファソでのNGO登録も完了し、活動を拡大していくための土台整備を行いました。
その過程で、現地行政と協定を交わし、私たちの活動をより理解していただくことができました。

また、現地の小学生の留年、退学の大きな要因となっている「学力不振」の問題に取り組むために、特に問題となっているフランス語、算数教科のうち算数の計算能力調査を行いました。
そして、計算能力を改善するために、教材不足を補う必要があるため、教員に対する教材作成研修、家庭学習管理研修、地域による家庭学習の支援を中心にした事業を計画し、国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業に申請しました。
また、同時に農村僻地での学校インフラの整備も行う必要があるため、2019年は2つの小学校でトイレ建設と公衆衛生研修を実施します。

3年目を終え、少しずつですが確実に現地での信頼は高まっています。そうした信頼に応えることができるよう、今後も、しっかりと現地の声を大切に励んで参ります。

最後になりますが、皆さまにとって2019年が良い年になりますように祈念して感謝と御礼のご挨拶とさせていただきます。
本年同様、来る2019年も皆さまのあたたかなご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人ル・スリール・ジャポン
理事長 石田 純哉

2018-11-07 14:35:00
2018年10月18日に更新された世界銀行のブルキナファソ統計データを反映させた「活動国情報」ページの活動国指標を更新しました。
活動国情報

これまで「事業」ページに掲載していた連携・協同の実績を「ご支援のお願い」ページに移動し、情報更新を行ないました。
2017年度のご寄付いただいた皆様の情報の更新が遅れましたことお詫び申し上げます。
ご支援のお願い


2018-10-28 19:01:00
 OJVSは2017年までにブルキナファソ南西州ポニ県の小学校で教室建設、住民と教員で構成された学校運営委員会による黒板塗装支援、学習教材配布を行ってきました。

 本年は、来年度以降に解決を目指した、小学生の計算能力の向上による、算数科目の習熟度を原因とした留年、退学児童を少しでも減らすための事業の形成に必要な調査活動を行いました。


 同時に、農村僻地の小学校でのトイレ建設事業の助成金申請を行いました。今回、申請したトイレ建設を計画した小学校は村にトイレが1つもありません。こうした村では、トイレの有無による女子児童の就学への影響は知られている状況とは少し異なります。学校のトイレの有無は児童の就学ではなく教職員の出勤により影響を与えます。衛生的生活を児童に学校という場を通じて広めていくと同時に、教職員の労働環境を整え、学校がしっかりと教育の質を保てるような支援が必要となります。


 この事業を行うために、助成金では補えない経費(現地事務所費など)に対して、ぜひ皆様のお力を貸していただけますようお願い申し上げます。


【12月24日(月)】 ボランティア募集詳細


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