新着情報
2022 / 08 / 29 11:14
【会報】会報第13号を公開しました!
7月26日発行の第13号会報「えがお」を公開しました。
ル・スリール・ジャポンの軌跡
2022年4月に国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業の採択の通知を受領しました(通知日付は3月25日)。
本事業は2年4か月間の事業になりますが、現地の学校年度との兼ね合いから4月に開始し7月末に終了する計画となっており、2023年4月に開始するために現地でのNGO登録、契約準備などを進めています。
本号では、事業を実施するベナン共和国モノ県コメ市ウエデメペダ区の位置、そして、同区での小学校児童の退学、留年の原因について説明しています。
アフリカ千紫万紅では、ウガンダ共和国の日本国大使館で勤務されていた島直行さんにウガンダの学生オーケストラについて紹介していただきました。
島さんは、弊団体の青木道裕、石田くみ子と同時期にマラウイ共和国で青年海外協力隊(現在のJICA海外協力隊)に参加されていて、現在はマラウイ共和国の日本国大使館で活躍されています。
治安悪化によるブルキナファソからの一時撤退、新型コロナウイルス感染症と厳しい時期が続いていましたが、ゆっくりですが前に進んでおりますので、今後ともご支援いただけますようよろしくお願い申し上げます。
ル・スリール・ジャポンの軌跡
2022年4月に国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業の採択の通知を受領しました(通知日付は3月25日)。
本事業は2年4か月間の事業になりますが、現地の学校年度との兼ね合いから4月に開始し7月末に終了する計画となっており、2023年4月に開始するために現地でのNGO登録、契約準備などを進めています。
本号では、事業を実施するベナン共和国モノ県コメ市ウエデメペダ区の位置、そして、同区での小学校児童の退学、留年の原因について説明しています。
アフリカ千紫万紅では、ウガンダ共和国の日本国大使館で勤務されていた島直行さんにウガンダの学生オーケストラについて紹介していただきました。
島さんは、弊団体の青木道裕、石田くみ子と同時期にマラウイ共和国で青年海外協力隊(現在のJICA海外協力隊)に参加されていて、現在はマラウイ共和国の日本国大使館で活躍されています。
治安悪化によるブルキナファソからの一時撤退、新型コロナウイルス感染症と厳しい時期が続いていましたが、ゆっくりですが前に進んでおりますので、今後ともご支援いただけますようよろしくお願い申し上げます。