ル・スリール・ジャポン

西アフリカ、サハラ砂漠南のフランス語の国々で「学びの場の環境向上、構築」を通じて、ル・スリール(笑顔)を広げます!
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新着情報

2020 / 08 / 28  04:39

【会報】会報第9号を公開しました!

【会報】会報第9号を公開しました!

7月26日発行の第9号会報「えがお」を下記にて公開しました。

 第9号では、コロナ禍において、国際NGOとして今後の国際支援を実施していく際に、どのような状況を想定し準備を進める必要があるのか考えました。また、アフリカでも新型コロナウイルスの感染が拡大していると言われていますが、より実情をイメージできるように、米のジョンズ・ホプキンズ大学の公開する統計を7月時点でアフリカに焦点をあてまとめてみました。

 海外活動はもちろん、国内での講演活動なども軒並み中止、キャンセルを余儀なくされましたが、緊急事態宣言後の6月から感染予防の徹底を前提にオンラインも利用し、少しずつ活動を再開しています。

 アフリカ千紫万紅では、OJVSの代表である石田純哉が2011年から2014年に東アフリカのケニアで国際支援活動に従事した際に、半年ほど活動をともにした横田陽紀さん(現在は国内公益法人勤務)に中部アフリカのフランス語を公用語とする国ガボンを紹介していただきました。横田さんは2017年から2019年にガボンで青年海外協力隊(現在のJICA海外協力隊)として活動されていました。

 

ル・スリール・ジャポンの軌跡

2020 / 05 / 13  06:59

【お知らせ】「Cyber 国際協力フェスタ 」に出展しました!

 5月31日(日)に公益財団法人あすて様が企画されていた「国際協力フェスタ」に出展することを検討しておりましたが、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けての防疫のため、同イベントが中止されました。

 しかし、オンライン上での開催されるということで、OJVSも5月31日(日)まで、下記のあすて様のWebページにて出展させていただけることになりました。

 Cyber 国際協力フェスタ

 まだまだ緊張した状況が続きますが、いち早い終息に向かえるようできることに励んで参ります。

2020 / 05 / 01  15:52

【報告書】2019年度事業報告、会計報告を公開しました!

新型コロナウイルスに関わる肺炎で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げますと共に、影響を受けられる方々の一日も早い回復と、事態の早期終息を心よりお祈り申し上げます。

2019年度の事業報告、会計報告を公開しました。

事業報告では、初等教育修了資格試験に対する学習支援のためにガウアで実施した教材配布事業、ブセラ郡で実施した小学校トイレの建設ならびに公衆衛生研修事業、セネガルでの事業地選定調査などについて報告しています。

海外での活動を主にするOJVSですが、非常に難しい状況が続いています。

しかし、そうした中でも、現在は海外活動の質を上げるための研究、特例認定NPO法人を目指した申請準備、国内での活動形成を実施しています。

3月、4月は頭を悩ませる期間も多くなりましたが、これからは積極的に情報発信などできることに励んで参りますので、ご支援いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

理事長
石田純哉

 

ル・スリール・ジャポンの軌跡

2020 / 02 / 28  19:00

【会報】会報第8号を公開しました!

【会報】会報第8号を公開しました!

1月26日発行の第8号会報「えがお」を下記にて公開しました。

 第8号では、ブルキナファソのブセラ郡の小学校2校での学校トイレが無事完成し、10月に両校で開催した公衆衛生研修、そして、新しい活動国であるセネガルについて報告しています。また、同時に2015年からの5年間のブルキナファソでの活動を振り返りました。

 アフリカ千紫万紅では、OJVSの理事であり、近畿大学で講師を務める岡野英之(専門:発展途上国における武力紛争・国境問題)が、西アフリカのシエラレオネの女性の仕事について紹介しています。日本ではシエラレオネというと、どうしても1990年代の内戦が頭に浮かびますが、現在は国内の治安は安定し、内戦からの復興を遂げつつあります。

 

ル・スリール・ジャポンの軌跡

2020 / 02 / 10  16:50

【中止】3月1日(日)講演会(アフリカの地域間の不公平、令和と江戸?)を開催します!

【イベント開催】3月1日(日)講演会(アフリカの地域間の不公平、令和と江戸?)を開催します!
講演会の中止のについて

 令和2年(2020年)2月20日付けで厚生労働省から新型コロナウイルス感染症に関するメッセージが出されたことから、下記の講演会に関しましては、消毒薬の設置、会場の換気など各種の対策の上で開催する方向で準備を進めておりました。

 「イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ」

 しかし、依然として国内感染が発生しており、患者数が増加していることから、協議の上、感染拡大防止のために本講演会の中止を決定しました。

 昨日、国の専門家会議より、この1、2週間が感染拡大のスピードを抑えることができるかどうかの瀬戸際との見解が示されておりますが、一刻も早い終息をOJVS一同願っております。

 「専門家会議の見解【全文】」

 皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げますと共に、何卒ご理解、ご了承の程お願い申し上げます。





アフリカの地域間の不公平、令和と江戸?
~5年間の教育支援活動からの教訓~

 OJVSは2015年からブルキナファソ南西州ポニ県を中心に、学びの場の環境向上、構築の活動を通じて関わる方々全ての笑顔に寄与できるよう励んで参りました。

 しかし、隣国マリ北部の武装勢力の活動範囲が次第に拡大し、ブルキナファソ北部、東部は一層不安定な状況となり、首都ワガドゥグにおいても、テロ活動が散発的に発生し、国内の他地域の状況も非常に不安定になってきました。

 こうした状況下、昨年、2019年12月に、南西州全域が外務省の指定する渡航中止勧告地域(レベル3)に指定されたため、本年はブルキナファソでの活動を休止し、同じ西アフリカのセネガルへ活動拠点を移すため、その準備を本格化させることを決断しました。

 これまでの5年間の活動を振り返り、そこで気づいたブルキナファソ国内の不公平な機会格差、開発格差について、さらには、西アフリカのサヘル地域の治安状況を概観し、今後の活動における安全対策について皆様と理解を深めることができる機会となれば幸いです。

 幅広い世代、ご興味、ご関心の方々が楽しめるような内容ですので、ぜひ、お気軽に足を運んでいただき、アフリカ地域の教育開発の一面を皆様と議論できればと思います。


・日時:
 2020年3月1日(日)
 15:15~17:00 (15:00から開場・受付)

・会場:
 JICA中部なごや地球ひろばセミナールームB1、B2

・参加費:
 無料

・プログラム:
 15:15 - 16:00  開演・第1部
 16:00 - 16:10  休憩
 16:10 - 16:55  第2部
 16:55 - 17:00  閉演

・ご協力のお願い:
 *当日のご参加も可能ですが、事前に参加者数など確認できれば有難いですので、ご面倒でなければ下記へ参加のご連絡をいただければ幸いです。
「お問い合わせ・各種お申し込み」ページにご入力していただき、送信していただくこともできます。

ご質問などがあれば、お気軽にご連絡ください。
《お問い合わせ先》
特定非営利活動法人 ル・スリール・ジャポン

〒450-0001
愛知県名古屋市中村区那古野1丁目44番17号嶋田ビル302号

TEL: 050-5809-8120
(お電話をお受けすることができない場合もございます。その際は、お手数ですがメールでのお問い合わせをお願い致します。)

MAIL: info@ojvs.or.jp

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2020.10.31 Saturday