ル・スリール・ジャポン

西アフリカ、サハラ砂漠南のフランス語の国々で「学びの場の環境向上、構築」を通じて、ル・スリール(笑顔)を広げます!
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新着情報

2021 / 02 / 26  15:55

【会報】会報第10号を公開しました!

 1月26日発行の第10号会報「えがお」を下記にて公開しました。

 コロナ禍のアフリカでの事業運営も随分と見直しを余儀なくされています。現在、ベナン共和国で事業計画のための調査を開始しているのですが、ODA事業である、国際協力機構の草の根技術協力事業を実施するためには、コトヌーより車両で一定時間以内の地域という制限が付きます。

そうした中で、大切にしている、小まめに事業地に足を運び、地域の方々の行動変容を促し、それを習慣化させるということを改めて見つめ直しています。 また、昨年、12月に特例認定NPO法人格の取得申請をしましたので、第10号においては、認定NPO、特例認定NPOの違いを中心に、NPOの認定制度についてまとめました。

 アフリカ千紫万紅では、2019年に街頭募金活動に参加していただいた高木和俊さんに、これから事業を展開していくベナン共和国について紹介していただきました。高木さんはベナンでのJICA海外協力隊活動後も、積極的に海外支援に携わるための準備を進められています。

 

ル・スリール・ジャポンの軌跡

2020 / 08 / 28  04:39

【会報】会報第9号を公開しました!

【会報】会報第9号を公開しました!

7月26日発行の第9号会報「えがお」を下記にて公開しました。

 第9号では、コロナ禍において、国際NGOとして今後の国際支援を実施していく際に、どのような状況を想定し準備を進める必要があるのか考えました。また、アフリカでも新型コロナウイルスの感染が拡大していると言われていますが、より実情をイメージできるように、米のジョンズ・ホプキンズ大学の公開する統計を7月時点でアフリカに焦点をあてまとめてみました。

 海外活動はもちろん、国内での講演活動なども軒並み中止、キャンセルを余儀なくされましたが、緊急事態宣言後の6月から感染予防の徹底を前提にオンラインも利用し、少しずつ活動を再開しています。

 アフリカ千紫万紅では、OJVSの代表である石田純哉が2011年から2014年に東アフリカのケニアで国際支援活動に従事した際に、半年ほど活動をともにした横田陽紀さん(現在は国内公益法人勤務)に中部アフリカのフランス語を公用語とする国ガボンを紹介していただきました。横田さんは2017年から2019年にガボンで青年海外協力隊(現在のJICA海外協力隊)として活動されていました。

 

ル・スリール・ジャポンの軌跡

2020 / 05 / 13  06:59

【お知らせ】「Cyber 国際協力フェスタ 」に出展しました!

 5月31日(日)に公益財団法人あすて様が企画されていた「国際協力フェスタ」に出展することを検討しておりましたが、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けての防疫のため、同イベントが中止されました。

 しかし、オンライン上での開催されるということで、OJVSも5月31日(日)まで、下記のあすて様のWebページにて出展させていただけることになりました。

 Cyber 国際協力フェスタ

 まだまだ緊張した状況が続きますが、いち早い終息に向かえるようできることに励んで参ります。

2020 / 05 / 01  15:52

【報告書】2019年度事業報告、会計報告を公開しました!

新型コロナウイルスに関わる肺炎で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げますと共に、影響を受けられる方々の一日も早い回復と、事態の早期終息を心よりお祈り申し上げます。

2019年度の事業報告、会計報告を公開しました。

事業報告では、初等教育修了資格試験に対する学習支援のためにガウアで実施した教材配布事業、ブセラ郡で実施した小学校トイレの建設ならびに公衆衛生研修事業、セネガルでの事業地選定調査などについて報告しています。

海外での活動を主にするOJVSですが、非常に難しい状況が続いています。

しかし、そうした中でも、現在は海外活動の質を上げるための研究、特例認定NPO法人を目指した申請準備、国内での活動形成を実施しています。

3月、4月は頭を悩ませる期間も多くなりましたが、これからは積極的に情報発信などできることに励んで参りますので、ご支援いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

理事長
石田純哉

 

ル・スリール・ジャポンの軌跡

2020 / 02 / 28  19:00

【会報】会報第8号を公開しました!

【会報】会報第8号を公開しました!

1月26日発行の第8号会報「えがお」を下記にて公開しました。

 第8号では、ブルキナファソのブセラ郡の小学校2校での学校トイレが無事完成し、10月に両校で開催した公衆衛生研修、そして、新しい活動国であるセネガルについて報告しています。また、同時に2015年からの5年間のブルキナファソでの活動を振り返りました。

 アフリカ千紫万紅では、OJVSの理事であり、近畿大学で講師を務める岡野英之(専門:発展途上国における武力紛争・国境問題)が、西アフリカのシエラレオネの女性の仕事について紹介しています。日本ではシエラレオネというと、どうしても1990年代の内戦が頭に浮かびますが、現在は国内の治安は安定し、内戦からの復興を遂げつつあります。

 

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2021.04.23 Friday