ル・スリール・ジャポン

西アフリカ、サハラ砂漠南のフランス語の国々で「学びの場の環境向上、構築」を通じて、ル・スリール(笑顔)を広げます!
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新着情報

2019 / 03 / 07  17:35

【会報】会報第6号を公開しました!

1月26日発行の第6号会報「えがお」を下記にて公開しました。

前号より始めた「アフリカ千紫万紅」、第1回は東アフリカのマラウイを紹介しました。第2回はブルキナファソの隣国、ニジェールを紹介します。

また、今号では女子児童の就学率の変化が日本の教育史とは異なる変化をしていることを紹介しています。この例だけでなく言語の違い、教育モデルとして影響を受けている国の違いなど日本とは様々な点で異なる部分が多くみられます。

こうした背景をよく理解することは、日本の教育開発経験、技術移転を考える際には非常に重要になります。日本ではよいことが、ブルキナファソでは負の効果をもたらすことがないかを常に念頭においた活動設計が求められます。

 

ル・スリール・ジャポンの軌跡

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2020.09.19 Saturday