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特定非営利活動法人 ル・スリール・ジャポン

Organisation Japonaise
pour Vivre avec le Sourire



特定非営利活動法人
ル・スリール・ジャポン



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新着情報

2026 / 08 / 31  02:18

【会報】会報第21号を公開しました!

 OJVS会報第021号_表紙

 7月26日発行の第21号会報「えがお」を下記で公開しました。
  ル・スリール・ジャポンの軌跡

 本号では、2024年9月2日に開始し2027年1月末まで実施予定の「家庭学習の手引きと家庭学習確認表を活用した小学校と家庭の連携による地域包括的な家庭学習習慣の定着促進事業」について、2026年1月から6月までの活動を報告しています。
 事業期間も残り半年となり、学校や地域への働きかけを継続するとともに、JICAベナン支所による事業視察や、今後の事業評価に向けた取り組みを進めています。また、4月の大統領選挙期間中は安全管理のため一部の活動を制限しましたが、大きな混乱もなく選挙は平和裏に終了しました。
 さらに、昨年2月末より駐在している日本人調整員・髙木和俊が、1年間の活動を振り返り、現地での実践と学びについて報告しています。

 あわせて、理事長・事業責任者の石田純哉が「経験という名の眼鏡を外して」と題し、これまでの海外協力の経験と、ベナンで約2年間にわたり事業に取り組む中で見えてきた課題について振り返っています。

さらに、ベナン人調整員トス・グレゴワールが「主体的に関わる家庭、持続可能な学校」と題し、外部からの支援が永続するものではないことを踏まえ、子どもたちの学びを継続的に支えていくために、家庭、学校、地域社会が果たす役割について寄稿しています。

事業開始から約2年が経過し、活動を通じて得られた成果だけでなく、当初の想定とは異なる課題も明らかになってきました。残された事業期間においても、現地の実情を丁寧に確認しながら、これまでの経験を今後のより持続可能な教育支援につなげられるよう取り組んでまいります。引き続き温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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2026.08.31 Monday